ヘルスケア一覧

面接で上手く話せない人って緊張してるだけ? 場面緘黙症って知ってますか?

新入社員の面接や、部下とのコミュニケーションの中で、「この人は大人しいな」とか「コミュニケーションが苦手なのかな?」と思う事ってよくありますよね?私は管理職として、そんな時「性格だから仕方がないよね」で済ませて、その人に向いている仕事を「どう割り振るか?」を考えていましたが、「大人しい性格」だと思っている行動は、もしかしたら病気かもしれません。病気なら、対応の仕方で悪化させてしまうかもしれませんし、正しく向き合う事で、改善させてあげる事ができるかもしれません。日本人の200人に1人の割合で存在すると言われる「場面緘黙症」って知っていますか?この場面緘黙症とはいったいどんな病気なんでしょうか?どう対応してあげれば良いのでしょうか?

ダイエットで運動したいけど続かない?運動を続けるポイントは、たった2つだけ?

我々はリハビリとして、患者さんに運動をご指導するのですが、「病気を治したい!」という気持ちで、皆さん快く運動を始めて下さいます。でも、難しいのは、「運動を始める」より「運動を続ける」事なんです。運動を始めてもらうより、運動をどう続けてもらうか?を考える事の方が、大事な仕事だと言っても過言ではありません。これは、ダイエットでも同じで、「よし!痩せるぞ!」と、誰もが意気込んで運動を始めますが、だんだん面倒くさくなってきて、結局、目標を達成できないまま止めてしまう・・・なんていう経験をした事がある方は多いと思います。では、なぜ運動を続ける事ができないのでしょうか?運動を続けるには、どうすればいいんでしょうか?

平昌パラリンピックが10倍楽しめる 日本代表が出場する競技・選手の見どころを徹底解説!

いよいよ平昌パラリンピックの開催が近づいてきました。人間として肉体の限界を極めるオリンピックとは違って、パラリンピックは、最新技術を惜しみなく盛り込んだ、器具や装具などの機器の進化も見ものです。メダルが期待できる代表選手も、たくさん出場するので絶対に楽しめること間違いありません。そんな、平昌パラリンピックを10倍楽しめるよう、競技の内容や見どころ、注目されている選手を記事にしてみました。

ダイエットが原因で摂食障害に!? 体調がおかしい?と思った時は何科を受診すればいい?

ダイエット中の患者さんから、「この間、天ぷら食べ過ぎて吐いたんだけど…精神的な病気じゃないかしら?」と、ご相談を頂きました。「ダイエットでお腹が空いてるときに、天ぷらなんか食べ過ぎたら私でも吐きますよ(笑)」と、軽くツッコませて頂いた上で(笑)とりあえず、かかりつけの病院を受診して、主治医の指示を仰ぐように勧めました。確かに、摂食障害と精神疾患は関係が深いですし、発達障害の方にも摂食障害が多いのは確かです。摂食障害には、どんな症状があるのでしょうか?発達障害や精神障害と、どんな関連性があるのでしょうか?摂食障害だと思ったら、何科を受診すれば良いのでしょうか?

お手軽ダイエットじゃ痩せない 本気で痩せたいダイエットなら2つの王道を行け!

気温が上がってくると、だんだん薄着になって、冬場の厚着で隠せていた体形が気になりますよね?私は、仕事でダイエットをご指導する事も多いので、巷で、タケノコのように、流行ったり・廃れたりしている、たくさんのダイエット法もチェックしています。そんな中で、「たった、これだけで痩せる!」「楽して痩せる!」と、お手軽にダイエットできるような文句が氾濫しています。本当に「たったこれだけで楽して」痩せられるのでしょうか?今回は、お手軽ダイエットの中で、 「家事ダイエット」を例に挙げて、考えてみたいと思います。

血糖値が上がらない甘味料はこの6つ それぞれの特徴は?安全性は?

糖尿病の方々のリハビリは、運動療法と同時に、食事療法も連携を取りながらご指導します。そこで、血糖値を上げない食品の質問をよく受けます。血糖値を上げない食品って、どんな甘味料を使っているのでしょうか?それぞれ特徴はあるのでしょうか?安全性はどうなんでしょうか?

手話を通訳できるロボホン AI技術は他の障害へも応用できる?

聴覚障害を持つ患者さんから、「スマホを買いたいから一緒に選んで欲しい」と、ご相談を受けました。機種を選定している中で、ロボホンというスマホで、手話の通訳ができるアプリが開発された事を知りました。ロボホンとはどんなスマホでしょうか?手話をどうやって通訳しているのでしょうか?この技術は、他の障害を持つ方々には応用できないのでしょうか?

花粉症の治療は薬やうがいだけじゃない 運動で花粉症を改善する?

我々がお付き合いをしている患者さんも花粉症に悩まされている方がたくさんいらっしゃり、サポートの一部として、花粉症予防のアドバイスにも力を入れています。花粉症の治療といえば、服薬やうがい、鼻うがいや洗眼などが思い浮かぶと思いますが、運動で改善する方法もあります。今回は、ご自宅でできる、花粉症を改善する為のかんたんな運動をご紹介いたします!

女性の尿漏れ改善は この2つのトレーニングだけでOK!

気温が低く寒い冬と春先は、尿漏れの相談を受ける事が多くなります。リハビリで改善できる症状の場合は、他のご病気のリハビリと同時に尿漏れ改善のプログラムも取り入れています。ご病気を持つ方だけではなく一般の女性でも、40代以上の女性で3人に1人、70代以上になると2人に1人が尿漏れに悩まされているとのデータがあります。今回は、ご自宅でも短い時間で簡単にできる、尿漏れのトレーニングをご紹介いたします!

花粉症は日本だけの悩み? 海外にも花粉症はある?

私が担当している患者さんのお孫さんが卒業旅行でアメリカに行く事になりましたが、そのお孫さんはひどい花粉症の持ち主で、それを心配されたその患者さんから、「花粉症って日本だけだろ?調べてくれんか?」と、ご相談をいただきましたので、調べてみました。花粉症は日本だけの悩みなのでしょうか?海外に出れば花粉症に悩まされなくて済むのでしょうか?