悪口を言う人は自分自身を傷つけている?「人の悪口を言うたびに失っているもの」

スポンサーリンク

他人から悪口を言われているのを知って、悔しくて夜も眠れないほど苦しむ事はありませんか?

そんな時は、

「人の悪口を言うたびに失っているもの」

というYouTube動画で、悪口を言う相手を許し、心を落ち着かせる事ができます。

スポンサーリンク

「人の悪口を言うたびに失っているもの」とは?

「人の悪口を言うたびに失っているもの」は、YouTubeチャンネルTV太陽の花で公開されているYouTube動画です。

↑クリック(タップ)で再生されます。

「他人の悪口を言うと自分に返ってくる」

という言葉をよく耳にしますが、

これは脳の構造上、本当に悪口を言う人自身に悪影響があり、

悪口を言う度に、いろいろなものを失っていくんだそうです。

脳は主語を理解できない

人間の脳には『主語を理解できない』という欠陥があり、他人に放った悪口を、自分への悪口だと受け取るようです。

脳は、『他人』(三人称)と『自分』(一人称)という主語を理解できず、他人への悪口と自分への悪口の区別がつかないため、

他人の悪口を言う人は、自分もダメージを受けるという事のようです。

よく「自分がした事は返ってくる」と言われ、

『因果応報』
『ブーメラン』

などの言葉で表現されますが、

脳の構造上では実際にそうなるように出来ていて、悪口を言うほど、他人だけではなく自分の心も壊れていくようです。

元気でいられる時間が短くなる

 フィンランドの脳神経学者達が行った研究で、

普段から悪口を言う人は、悪口を言わない人に比べて、約3倍も認知症にかかりやすくなると発表されているそうです。

認知症

脳の細胞がいろいろな原因で減少したり委縮したりして働きが悪くなり、記憶や判断力の障害などが起こった状態。

主語の分からない脳は、他人への悪口と自分への悪口が区別できないので、他人への悪口を自分への攻撃と誤認して、

悪口を言うたびにストレスを受けて脳が委縮してしまい、認知症にかかりやすくなるそうです。

認知症はひどくなると寝たきりにもなる病気ですので、結果的に元気でいられる時間を失う事になる。

と、語られています。

人間関係を失う

悪口ばかり言っている人は、人間関係が上手くいかない人が多いそうで、

『会えば誰かの悪口ばかり…』

『嫌な事があれば、すぐ不機嫌になって言葉がきつくなる…』

そんな人と一緒に居て、楽しいはずはありませんから、悪口ばかり言っている人は、誰からも敬遠されます。

さらに、悪口の多い人を見ると、

「自分が居ない時には、きっと自分の悪口を言っているんだろうな…」

と思い、疑心暗鬼になってしまいます。 

他人の悪口の多い人は、常日頃から周りに疑われ、やがて人が離れていくのだそうです。

スポンサーリンク

自分の人間関係の中で「人の悪口を言うたびに失っているもの」を考えてみると?

「人の悪口を言うたびに失っているもの」のYouTube動画をみて、日常生活の中で、自分の人間関係に当てはまる事例を考えてみました。

脳は主語を理解できない

天国言葉を知る前は、私も他人の悪口を言っていました。

関連記事

言葉で自分を傷つけていませんか? 不平や不満などの悪い言葉ばかり使って、自分を苦しめていませんか? そんな時は、斎藤一人さんの「言葉で人生が変わる「天国言葉」」を聞いて、 言霊の大切さを知ってみて下さい。

そして、悪口を言うたびに、その時はスッキリしても、後から嫌な気分が襲ってきていました。

『因果応報』や『ブーメラン』といった、「自分がした事は返ってくる」という事は、何となく感覚的に日々感じています。

きっと、自分の悪口を言う相手も、悪口を言った後は嫌な気分に襲われているに違いありません。

元気でいられる時間が短くなる

私は仕事柄、認知症の患者さんとお付き合いする事が多いのですが、

確かに、楽観的な思考や行動をする患者さんは少なく、

妄想や不定愁訴なども含めて、ネガティブな感情が強くなり、愚痴や不満ばかり言っている方が多いです。

不定愁訴

「イライラする」、「よく眠れない」、などといった、体調の悪さを訴えるが、検査をしても原因が見つからない状態

これは、

『認知症になったから、愚痴や不満につながるような脳の働きになってしまっている』

と、考えていましたが、

「人の悪口を言うたびに失っているもの」の解説から考えると、

『愚痴や文句ばかり言う生活を送ってきたから認知症になった』

という事もあるのかもしれません。

人間関係を失う

職場で、いつも愚痴や悪口ばかり言っている女性が居ますが、

その女性は、イジワルな人というわけではなく、社内では、人間関係が悪くなっているようには見えません。

ただ、少なくとも私は、その女性とあまり話をしたくありませんし、

「私が居ない時には、きっと私の悪口を言っているだろうな…」

と思って常に警戒し、接触を避けるようにしていますので、きっと私以外にも警戒をしている人は居るはずです。

その女性が社内で、人間関係が悪くなっているように見えないのも、周りが大人の対応をしているだけなのかもしれません。

このように、私の人間関係の中でも悪口を言う人は、損する事ばかりで、得をする事は無いようです。

まとめ

悪口を言われると、悔しくて嫌な気分になりますが、

この動画を見て、悪口を言っている人自身が、体や心に自らダメージを与えているのを知ってからは、

悔しさよりも哀れみの方が強くなって「かわいそう」だと思えるようになり、慈悲の心で『許せる』ようになりました。

関連記事

言葉で自分を傷つけていませんか? 不平や不満などの悪い言葉ばかり使って、自分を苦しめていませんか? そんな時は、斎藤一人さんの「言葉で人生が変わる「天国言葉」」を聞いて、 言霊の大切さを知ってみて下さい。

悪口を言われて眠れないほど苦しんでいる方は、このYouTube動画を見て、

悪口を言う相手を憐れんであげると、ウソみたいにスッキリしますよ。

この記事を読んだ方は、こんな記事も読んでいます

スポンサーリンク

フォローする