2018年12月一覧

重度障害者が自宅で接客できるカフェ?AVATAR(分身ロボット)カフェDAWNって知っていますか?

身体に障害のある肢体不自由障害者は、全国で約275万人にのぼり、肢体不自由障害者の方々の中でも、難病や大ケガで動けなくなり寝たきりになっている重度障害者の方々は多数いらっしゃいます。そんな重度障害者が、自宅でベッドに寝たまま接客して働ける、AVATAR(分身ロボット)カフェDAWNが、12日間限定ではありますが東京赤坂でオープンしました。今回は、障害者就労の目玉である、このAVATAR(分身ロボット)カフェDAWNをご紹介致し、この技術が今後どんな分野に広げられるかを考えてみます。

50代未経験で介護職への転職をオススメしない理由とは?介護職への転職が自分を苦しめる?

私は、高齢者や障害者の施設のコンサルタントを仕事のひとつとしている関係上、介護職の募集・採用・教育・実務にも関わっています。そんな中、50歳を過ぎ未経験で介護職へ転職してこられる方に関わらせていただく事が結構あります。いざ採用されたのは良いが、介護職という仕事の現実を知らずに勤めはじめ、就職した後に苦しむ方が意外に多いのです。今回は、50代で介護職へ転職しようと考えていらっしゃる方が、道を誤って苦しまないよう、50代未経験で介護職へ転職した時、どんな苦しみが待っているのかをお話したいと思います。

ボランティアで迷惑をかける人達?私が現場で見たモンスターボランティアとは?

私は仕事の関係上、いろいろなボランティアに参加させていただく事が多いのですが、ボランティアに来て下さる方には、様々な方がいらっしゃいます。被災地でのボランティアでも、善意のボランティアに混じり、迷惑をかける『モンスターボランティア』と呼ばれる人達が話題になっていますが、障害者や高齢者へのボランティアでもモンスターボランティアはいらっしゃいます。今回は、私がボランティアの現場で見た、モンスターボランティアのお話をしたいと思います。

高齢者ドライバーのアクセル踏み間違い事故はなぜ起こる?踏み間違い事故を防ぐにはどうすればいい?

交通事故総合分析センターの発表では、高齢者のドライバーは過去10年間で約2倍に増加しています。そんな中、連日のように高齢者の交通事故がニュースで報じられており、アクセルの踏み間違いが原因の事故も多発しています。高齢者のアクセル踏み間違い事故はなぜ起こるのでしょう?アクセル踏み間違いを防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?

訪問看護に向いている人ってどんな人?訪問看護ステーションが求める人材とは?

看護師不足が深刻な中、私がコンサルタントとして出入りしている訪問看護ステーションはどこも看護師さんを探している状況で、どこの訪問看護ステーションに行っても、「どこか看護師さんは居ないかね…」 「いや~、どこのステーションも探しているので…」と、合言葉のような会話になってしまいます。今回は、訪問看護を目指している看護師さん向けに、経営者の目線からみた、訪問看護ステーションが求めている人材をお話したいと思います。