保険制度一覧

保険制度全般

自分が認知症でも介護しなければならない現実 老老介護を超えた認認介護とは?

深刻な高齢化が進み、高齢者が高齢者を介護する、老老介護という言葉はよく聞かれると思いますが、もっと深刻な問題として、認認介護というものが取り沙汰されています。我々が関わらせて頂いているケースでも、認認介護で困っている方がいらっしゃいます。この認認介護とは何でしょうか?認認介護にはどんな問題があるのでしょうか?どう解決していけば良いのでしょうか?

介護で疲れていませんか 24時間対応の訪問介護があるって知っていますか?

我々が関わっている、ご自宅で介護をしているご家族は、様々な理由で、必ずと言っていいほど、精神的な負担を抱えていらっしゃいます。こんな精神的な負担を軽減してくれる介護サービスが、24時間対応の定期巡回・随時対応サービスです。24時間対応の定期巡回・随時対応サービスとはどんなものでしょうか?24時間対応してくれるって… 料金がすごく高いんじゃないでしょうか?皆さんのご心配を解決します!

自宅での介護が新しい技術で便利になる IoTは介護の役に立つ?

最近のAIや工学技術の進歩がスゴイですね。介護にITなどを利用しようとする案はかなり昔からありましたが、利用したい場面に技術が追い付いていない事もあり、実現は、あまり進みませんでした。私も10数年前に、IT介護マンション建築計画に関わりましたが、当時の技術では、実現できませんでした。技術が急激に進んできた今、先進技術はどこまで介護を助けてくれるんでしょうか?話題のIoTは、介護をどう変えてくれるのでしょうか?

介護保険は64歳以下でも受けられる 特定疾病って知ってますか?

知り合いの、50代で脳梗塞になった方のご家族から、介護保険が受けられないかと相談を受けました。介護保険は、65歳から受けられるようになっていますが、介護保険で定められた特定のご病気の方は「特定疾病」として、40歳から介護保険が受けられるようになっています。特定の病気とは何でしょう?介護保険を受けるためにはどうすれば良いのでしょうか?

自宅での介護はどこまで出来るのか?在宅介護の現場で見てきた現実とは?

ご家族が介護を必要とする状態になって、様々な事情で、自宅で介護しなければいけない状況になった時、「本当に自宅で介護が出来るんだろうか?」と、誰もが悩まれます。自宅での介護の問題点とは?どうすれば自宅で介護が出来るのでしょうか?

介護保険の自己負担を超えた分は全額支払わなくてもいいんです!これを知らないと損しますよ!

介護保険では年間の所得金額に応じて、介護サービスで利用した金額の1~3割の自己負担がありますが、この自己負担分を超えた分は全額支払う事になります。この自己負担を超えた分の支払いが高額になる事で、「希望するサービスが受けられない…」と、我慢していらっしゃる方は非常に多いです。この自己負担を超えた分の支払いを安くできる方法があるって知ってますか?

春は認知症が悪化する?困った時の3つの対応策とは?

春は認知症が悪化する季節です。私が担当した高齢者の患者さんも、春頃に認知症が出始めたり、悪化する方が目立っていました。もし、あなたの身近な人が突然おかしな言動や行動をし始めたら・・・どう対応すれば良いのでしょうか?現場での経験を基に、原因から対策まで考えていきます。

介護保険を申し込みたい?良いケアマネージャーを選ぶ3つのポイントとは?

病気やケガで動けなくなり、介護が必要になる・・・そんな時に必要なのが介護保険です。介護保険を申し込むには、まずケアマネージャーを選ばなくてはいけません。介護の現場で実際に見てきた、良いケアマネージャーとは?利用者の立場に立った厳しい意見で、ケアマネージャー選びの3つのポイントをご説明致します。

介護保険の住宅改修でどこまでできる?改修できるポイントを解説!

ご病気やケガで身体が不自由になられた方がご自宅で生活する中で、出来ない事や困っている事を改善するために、住宅改修は欠かせません。私も、住宅改修に関する資格を持っている関係上、たくさんの住宅改修に関わってきました。今回は、介護保険を使った住宅改修で「何ができるのか?」「どんな方に必要なのか?」を、具体的に解説致します。

障害者も住宅改修費用が1割だけで済む?助成金制度を利用しましょう!

介護保険の住宅改修工事費が、工事費の1割~3割だけ負担すればいいというのは耳にされた事があると思います。自治体も広く告知していないので、あまり知られていませんが、障害者の住宅改修にも助成金制度があります。いったいどういった制度で住宅改修が出来るのでしょう?たくさんの住宅改修に関わってきた経験からお教え致します!