障害者一覧

面接で上手く話せない人って緊張してるだけ? 場面緘黙症って知ってますか?

新入社員の面接や、部下とのコミュニケーションの中で、「この人は大人しいな」とか「コミュニケーションが苦手なのかな?」と思う事ってよくありますよね?私は管理職として、そんな時「性格だから仕方がないよね」で済ませて、その人に向いている仕事を「どう割り振るか?」を考えていましたが、「大人しい性格」だと思っている行動は、もしかしたら病気かもしれません。病気なら、対応の仕方で悪化させてしまうかもしれませんし、正しく向き合う事で、改善させてあげる事ができるかもしれません。日本人の200人に1人の割合で存在すると言われる「場面緘黙症」って知っていますか?この場面緘黙症とはいったいどんな病気なんでしょうか?どう対応してあげれば良いのでしょうか?

平昌パラリンピックが10倍楽しめる 日本代表が出場する競技・選手の見どころを徹底解説!

いよいよ平昌パラリンピックの開催が近づいてきました。人間として肉体の限界を極めるオリンピックとは違って、パラリンピックは、最新技術を惜しみなく盛り込んだ、器具や装具などの機器の進化も見ものです。メダルが期待できる代表選手も、たくさん出場するので絶対に楽しめること間違いありません。そんな、平昌パラリンピックを10倍楽しめるよう、競技の内容や見どころ、注目されている選手を記事にしてみました。

一人暮らしの高齢者見守りサービスは進化している 個性的な見守りサービス6選!

私が関わっている一人暮らしの高齢者のお宅には、もしもの時のために緊急通報システムを、できるだけ入れてもらうようにしています。今の見守りサービスはどんどん進化しており、手動での緊急通報は当たり前で、カメラやセンサーを使って異常を発見したり、遠隔操作で気温や湿度までコントロールできたり、血圧・脈拍、心電図がリアルタイムで記録されるサービスまであります。そんな中で、厳選した個性的な見守りサービスを6つ挙げてみたいと思います。

手話を通訳できるロボホン AI技術は他の障害へも応用できる?

聴覚障害を持つ患者さんから、「スマホを買いたいから一緒に選んで欲しい」と、ご相談を受けました。機種を選定している中で、ロボホンというスマホで、手話の通訳ができるアプリが開発された事を知りました。ロボホンとはどんなスマホでしょうか?手話をどうやって通訳しているのでしょうか?この技術は、他の障害を持つ方々には応用できないのでしょうか?

話題のベーシックインカムは高齢者や障害者にとって善か悪か 年金は?生活は?どうなる?

患者さんのご家族から、「ベーシックインカムってどう思う?」という話題が出ました。希望の党が2017年衆議院選挙の公約で導入を掲げた事で一気に広まったベーシックインカム。このベーシックインカムという社会保障制度は、高齢者や障害者の方々にとって良い事なんでしょうか?悪い事なんでしょうか?もし導入されたら、年金はどうなるのでしょうか?生活は維持していけるのでしょうか?

発達障害の人こそ介護業界への就職を目指せ 障害を長所に転換する! 

高齢者介護施設の経営者の方から、求人のアドバイスのご相談をいただき、人手不足の解消や、退職者を減らす方法についていろいろ話し合いました。そんな中で、発達障害の方々でも有効に働いてもらえるのではないか?という話題が出てきました。介護・福祉業界で、仕事として発達障害の方々の特性を活かせるのでしょうか?自分の障害を長所として活かすには、どんな努力が必要なのでしょうか?実際の現場からみた観点で語りたいと思います。

病気を持つ子供達を癒してくれる ファシリティドッグって知ってますか?

私達が関わっている病気を持った子供達は、体調が悪化すると長期入院を強いられます。入院が決まると、子供達は落ち込み、見ているだけで可哀そうになります。今日、ニュースでファシリティドッグという役割の犬の特集を見ました。ファシリティドッグの居る病院へ入院する子供達は、ファシリティドッグに会える事を楽しみにしていて、ファシリティドッグに会えるからと、入院さえも楽しみにしていました。このファシリティドッグとはいったい何でしょう?病気で苦しむ子供達に何を与えてくれるのでしょう?

平昌オリンピックより絶対面白い 平昌パラリンピック 世界で注目の選手はこの5人!

趣味で車椅子マラソンをされている方との会話の中で、「オリンピック選手の紹介はテレビでよくやってるけど、パラリンピック選手にこそスゴイ選手がいるんだけどね…」という話が出てきました。パラリンピックには、本当にスゴイ選手が居るんです!今回は、平昌パラリンピックで注目されている、世界で活躍している選手を5人ご紹介します!

パラリンピックのドーピング 障害者の服薬はどうしてる?

障害者の方と、パラリンピックの話をしていて、こんな質問を貰いました。「障害者の人達ってみんな薬を飲んでいるじゃないですか?」「パラリンピックの選手って、いつも飲んでる薬がドーピングに引っ掛かる事はないのかな?」確かに、風邪薬でドーピングに引っ掛かったというニュースもあるぐらいですから、障害者の方々がいつも飲んでる薬がドーピングに引っ掛かる事は十分に考えられます。そもそもドーピングとは何でしょうか?障害者の方々が普段飲んでいる治療薬は、ドーピングに引っ掛かるのでしょうか?ドーピングに引っ掛かるとしたら、救済策は無いのでしょうか?今回は、薬剤師さんの協力を得ながら疑問を解決します。

障害者の人権を無視していた いま話題の旧優生保護法を知っていますか?

不妊強制、違憲性問い初提訴!「国に人権踏みにじられた」という記事が1月30日の朝日新聞で報じられました。この訴訟の原因となっている旧優生保護法とはいったい何でしょう?この記事は、障害者への差別として、どんな問題を示唆しているのでしょうか?あくまでも私的な観点から語ってみたいと思います。