紀州のドンファンこと野崎幸助さんにはパーキンソン症状が?覚せい剤とパーキンソン症候群との関係は?

毎日、ニュースで騒がれている「紀州のドンファン」こと、野崎幸助さんの不審死は、遺体から大量の覚せい剤が検出されるなど、他殺説・自殺説・事故死説など様々な憶測が飛び交っています。そこで、私が注目したのがパーキンソン症候群です。 ご本人がテレビ出演した際の映像を見ると、明らかにパーキンソン症候群の症状がみられます。覚せい剤とパーキンソン症候群との関係を基に、私なりに野崎幸助さんの死の真相を推測してみました。

敬老の日のプレゼントで施設が嫌うものとは?施設のウラ話も交えて解説します!

施設に入居されている、おじいちゃんおばあちゃんへ、敬老の日のプレゼントに何を持って行こうか考えていますか?施設に入居されている高齢者の方々は、刺激の少ない生活を送っていらっしゃるので、普段あまり面会に来られないご家族や知人が来て下さるだけで大喜びされ、ご家族や知人からのプレゼントを自慢気に見せて下さいます。ただ、施設の運営上「持ってきてもらうと困る」ものがどうしてもあります。施設が嫌うプレゼントとは、どんなものでしょう?私が見てきた、あちこちの施設のウラ話を交えながら、予防策まで解説致します!

ダイエットの運動とストレス解消の運動はぜんぜん違うんです!有酸素運動は使い分けが大事?!

ダイエットのための運動も、ストレス解消のための運動も、「有酸素運動が有効だ!」と、いろいろなメディアで語られていますので、「ダイエットもストレス解消も有酸素運動で良いんなら、一石二鳥でいこう!」と思う気持ちはよくわかります(笑)しかし、同じ有酸素運動でも、ダイエットの効果を出すための有酸素運動と、ストレス解消のための有酸素運動ではぜんぜん内容が違うんです。ダイエットのための有酸素運動と、ストレス解消のための有酸素運動では何が違うのでしょう?どう使い分ければ良いのでしょうか?

定年が廃止される時代が来る?!これから定年を迎える世代は働き手不足の救世主となるか?

働き方改革関連法案が衆議院本会議で可決しました。働き方改革は、一億総活躍社会を実現する改革だと謳われていますが、超高齢社会へ向けての社会保障の具体案も無く、少子化対策も進んでいない中、労働力人口を確保するためには、これから定年を迎える世代の労働力を有効に使うしか無くなってくる事が予想されます。この先、定年が廃止される時代が来るのでしょうか?他の国の定年はどうなっているのでしょうか?これから定年を迎える世代は、働き手不足の救世主となるのでしょうか?定年が廃止されたら収入はどうなるのでしょうか?定年後の生活を送っていらっしゃる方々のご意見を実際に聞いた上で、完全に私なりの私的な思いを語りたいと思います。

介護に外国人がいる施設は心配?外国人介護職の評価と現場での問題点は?

介護職の人手不足の深刻さは、様々なメディアで報じられていますが、人手不足を解消する対策のひとつとして、外国人の方々の雇用が進められています。公益社団法人国際厚生事業団のアンケートでは、介護の現場で外国人の方々が働いている感想として、介護施設の職員、患者・利用者・ご家族の約8割が「良好、もしくはおおむね良好な反応」という高い評価のデータが出ていますが、実際の現場では、データには出て来ない細かな問題もおきています。もし、大事なご家族を施設に預ける事になったら、介護職として外国人がいる施設は大丈夫なのか?と心配になるかもしれません。今回は、データとしての外国人介護士の評価と、現場での外国人介護職の問題をお話し致します。

人生で後悔している事を高齢者が語って下さいました。現場で聞いた高齢者の本音とは?

私は仕事柄、高齢者の方々とゆっくりお話しする機会が多く、様々なお話しを伺います。そんな中で、高齢者の方々がご自分の人生を振り返り、人生で後悔してる事を話して下さいます。人生の終盤にさしかかった高齢者の後悔は、我々がこれから生きて行くための大きな教訓になります。今回は、今まで私がお聞きした高齢者の方々の「人生の後悔」をご紹介します。

薬の飲み過ぎを予防したいですか?実際にあった高齢者の薬物依存と、最も確実な予防策をご紹介!

薬物依存というと、麻薬やシンナーなどを思い浮かべると思いますが、高齢者の場合、病院でもらった内服薬を飲まないと病気が悪くなるという不安や恐怖心から依存症に陥るケースが少なくありません。今回は、実際にあった高齢者の薬物依存のケースと、高齢者の服薬トラブルを防ぐ、最も確実な方法をご紹介したいと思います。

振り込め詐欺への対策はできていますか?市販の対策機器と、現場で行っている対策をご紹介します!

警察庁から発表された、平成29年1年間の振り込め詐欺の被害は、平成28年から28.7%も増加し、被害額は394.7億円にも達しています。私がお付き合いのある高齢者の方々で、実際に被害に合った方はいらっしゃいませんが、振り込め詐欺の予防のためにいろいろなアドバイスをしています。今回は、市販の振り込め詐欺対策機器のご紹介と、実際に現場で行っている対策をご紹介いたします。

介護保険の主治医の選び方とは?実際にあった利用者にとって良い主治医の代表例をご紹介します!

介護保険を申請するには、まず「主治医の意見書」が必要になりますし、介護保険の認定を受けてからも、介護サービスを受ける際には主治医の許可が必ず必要で、介護保険において、主治医は絶対的な存在です。介護保険を受ける前に主治医を選ぶ時には、医師としての能力や名声・権威を重視されますが、実際に介護保険を受けるようになると、医師としての能力や名声・権威よりも、もっと大事な要素が「良い主治医」の条件になります。介護保険で、利用者さんにとっての良い主治医とは、どんな主治医なのでしょうか?実際にあった、良い主治医の代表例をご紹介します!

高齢者がスマホを使いたがらない?実際に高齢者に聞いてみると…意外な原因が?!

一般的にスマホがこれだけ普及している中でも、高齢者のスマホの利用率は低い水準のままです。なぜ高齢者はスマホを使いたがらないのか?今回は、私が関わっている高齢者の方々へ実際に質問をして、ご意見を伺ってきましたが、そこには一般的な情報では語られていない意外な原因が出てきました。