ヘルスケア一覧

健康について

電気毛布の電磁波って身体に悪い?現場での対策をご紹介します!

私達が仕事でお付き合いさせていただいている高齢者や患者さんの皆さんは、日常から電気毛布を愛用していらっしゃいます。中には、1日中電気毛布にくるまって生活しておられる方も少なくありません。そんな方々の中で、「電気毛布は電磁波が出ていて身体に悪いんじゃないか?」と、心配されている方がけっこういらっしゃいます。そこで、いつも我々が患者さん方にお話している電気毛布の電磁波の説明と対策を記事に挙げてみました。

スマホの文字を大きくしたい?老眼で困った時の設定は?ブラウザとLINEも!

50歳を超えると老眼が進んで、スマホの文字も見えにくくなりますよね?私も裸眼では、もうぜんぜん見えません(笑)そこで、スマホの文字を大きく見やすくしましたので、私が実践した方法をご紹介したいと思います。今回は、スマホ本体の文字を大きくする方法と、よく使うアプリとして、Chrome、FireFox、LINEの文字を大きくする方法も併せてご紹介致します。

楽して引き締まった体になりたい?無理せず始める2つのトレーニングとは?

「楽なダイエットなど無い」というのが私の信条ですが、最初から辛いダイエットをすると、どうしても途中で挫折してしまいます。そこで、ダイエットの運動をご指導する時はいつも、「楽な有酸素運動」+「楽な筋トレ」から始めて、まずは無理せず運動習慣を身につけていただくところからスタートします。「楽な有酸素運動」+「楽な筋トレ」とは、スロージョギングとスロートレーニングという2つのトレーニングです。スロージョギングとは?スロートレーニングとは?スロージョギングとスロートレーニングは、本当にダイエットに効果があるのでしょうか?

障害者へのハラスメントはなぜ起きる?現場で聞いた障害者の声から考えていきます!

セクハラやパワハラなど、ハラスメント被害の報道が毎日のようにテレビで流れています。仕事上、障害者の方々の相談相手になる事が多いのですが、その中で、障害者の方々へのハラスメントを聞く事がよくあります。ハラスメントとは、いったいどんなものでしょう?なぜ、ハラスメントが起こるのでしょうか?障害者へのハラスメントとは、どんなものがあるのでしょうか?

障害者が作品で生活できる?!障害者の作品で経済的自立を支援するパラリンアートとは?

私がお付き合いしている障害者の方々で、絵を描く事が好きな方はけっこういらっしゃいます。その中で、今まで見た事もないスゴイ作品もたくさんあり、「画集を作りましょう!」と、薦めた事が何度もあります。そんな障害者の作品を支援してくれるのがパラリンアートです。パラリンアートとはいったい何でしょう?どんな活動をして、どんな支援をしてくれるのでしょうか?

食中毒の原因は食品だけ気を付ければいい?厚生労働省の最新データを紐解いてみました!

食中毒が気になる季節になりました。在宅で生活していらっしゃる患者さんの食中毒を防ぐ事も我々の仕事ですので、食中毒にならないためのご指導だけでなく、冷蔵庫の中身のチェックまで行っています。食中毒とは何なのか?どれぐらいの人が食中毒にかかっているのか?食中毒はいつ流行るのか?食中毒は、何が原因で起こるのか?食中毒は、どこで起こっているのか?今回は、厚生労働省の2017年「食中毒統計資料」を基に、分析していきたいと思います。

エアコンの汚れは恐ろしい病気の原因?カビが原因の病気と2つの対策とは?

暑くなってきて、冷房を使う時期がきました。 ご自宅で生活していらっしゃる患者さん達も、日中の暑さが辛くなり、 「そろそろエアコンを使おうかな」 と、言われはじめています。 長い期間使っていなかったエアコンにはカビが発生していて、 エアコンを使う事で、まき散らされたカビがいろいろな病気を引き起こします。 カビが原因でおこる病気には、どんなものがあるのでしょう? 対策はどうすれば良いのでしょうか?

海外旅行に行った先の病気は国で違う?国別の感染症と4つの対策とは?

お休みで海外旅行に行く方も多いと思います。 旅行に行った先の国は、日本と環境が違いますので、かかりやすい病気も違いますが、 暑くなってきたこの時期は、どこの国も感染症が流行る時期です。 今回は、短期間の旅行でもかかりやすい感染症に的を絞って、予防法までピックアップしていきます。

救命処置の方法を知っていますか?もしもの時の心肺蘇生法とは?

相撲巡業のあいさつ中に、土俵上で倒れた市長の救命処置のために土俵へ上がった看護師に対しての報道がテレビを賑わせています。 土俵への女人禁制についての是非は他の記事にお任せして、 救命に駆け付けた看護師の方の行動は称賛に価すると思います。 我々も、イベントなどの救護業務もしていた関係上、心肺蘇生の資格を持っていますので、 もし街中で倒れている人が居たら、すぐに心肺蘇生を行えますが、 一般の方が、心肺蘇生を必要とする場面に遭遇したら、何をどうすれば良いのかさえ分からないと思います。 今回は、具体的な心肺蘇生の方法や、心肺蘇生の学び方について解説したいと思います。