ヘルスケア一覧

成田 緑夢選手が平昌パラリンピックで金メダル獲得!成田 緑夢選手ってどんな選手?

本ブログでも取り上げていた成田 緑夢選手が、 平昌パラリンピック、スノーボードバンクドスラロームで金メダルを獲得しました! 銅メダルに輝いたスノーボードクロスでも3位決定戦を争った、エヴァン・ストロング選手に大差をつけ、ぶっちぎりでゴールした姿は爽快なフィニッシュでした! 今回は、「金メダル獲得おめでとう!」記念として、成田緑夢選手を特集します。

オーラルフレイルってご存知ですか?口の老化は怖い病気を招く?

最近、口の老化にスポットがあたっています。 確かに、口は身体のエネルギーとなる食物を摂取するために大事な器官ですし、 「年齢は口元から」 というフレーズもよく聞きますよね? 口の衰えにスポットを当てた「オーラルフレイル」というものをご存知ですか? オーラルフレイルとは、どんなのもでしょう? 口の問題は、どんな病気に繋がるのでしょう?

医食同源で血管を若返らせてガンも予防できる?健康で居たいなら食材はこれを選べ!

病気の予防として、近年では食の大切さが見直されてきました。 健康や医療のテレビ番組でも、食をテーマにした放送をよくみかけるようになり、患者さんからも食べ物の相談を受ける事が多くなりました。 病気の予防というと「医食同源」という言葉が一般的ですが、 この医食同源とはどういう意味なのでしょうか? 食で血管の若返りやガンの予防ができるのでしょうか?

万引きを繰り返してしまう病気 クレプトマニアとは?

万引きというと普通は、「欲しいものがあるけどお金が無い」という経済的な理由や、思春期で、ゲーム感覚や悪ぶりたい気持ちで万引きをするというケースが多いと思います。私が担当していた障害者の男の子が、「DVDが欲しいけど、お金が無いから万引きしようかな」なんて言った事を叱った事があります。しかし、「物が欲しい」とか「お金が無い」からという理由ではなく、衝動的に万引きを繰り返してしまう「クリプトマニア」という、病気があるんです。このクリプトマニアとは、どんな病気なのでしょう?

血栓を作らないようにして脳梗塞を防ぐ!寝たきりにならない為の予防策とは?

脳梗塞は、厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると毎年50万人が発症し、平成27年には6万4,523人の方が死亡され、運よく生き残っても重い後遺症で介護が必要になる事が多くあります。寝たきりの原因の約30%を締め、年間医療費の1割を占めるなど、医療・福祉の面でも大きな課題となっています。私達が仕事でお世話になっている患者さんも、脳梗塞の方々が非常に多いですし、脳梗塞で寝たきりになってしまわれている方もたくさんいらっしゃいます。脳梗塞とはいったいどんな病気なのでしょう?脳梗塞の原因は?改善策はあるのでしょうか?

足ドックは健康改善のカギを握っている? 足の異常は万病の元?

足の異常は骨・筋肉・神経以外でも、内臓や脳の異常でも出る事がありますので、その足の痛みは、もしかしたら重篤な病気の可能性があります。我々も、患者さんの足の痛みやしびれに対して、治療を行う事も多いですし、食事や運動などをアドバイスしたり、インソールという補装具を処方したりします。最近では、足の異常への関心も高まり、テレビでもよく放送されるようになり、足ドックも開業されています。今、話題の「足ドック」とは、いったい何でしょう?足の異常の原因は何でしょう?どう対策すれば良いのでしょう?症状で分類して説明したいと思います。

糖化で老ける?糖化で肌も骨も血管もコゲる?いま話題の糖化って何?

身体が活性酸素により冒される「酸化」という言葉は有名ですが、最近では「糖化」という言葉をよく耳にします。私も言葉だけは知っていましたが、詳しいところまでは勉強しておらず、情報通の患者さんからは、「はあ?プロのくせに糖化も知らないの?教えてあげようか?(笑)」と、からかわれる始末です(笑)糖化は身体が「コゲる」と表現されますが、この「コゲる」とはどういう意味でしょうか?糖化を抑える為には、何に気を付ければ良いのでしょうか?

優しい糖質制限”ロカボ”ならダイエット出来る?糖尿病だって食べていい?

糖質は三大栄養素の「炭水化物」に含まれていて、 血糖値を上げる原因として、ダイエットや糖尿病の大敵とされています。現在の糖尿病の食事で推奨されている極端な糖質制限では、「不味くて食べる気がしない」と、私の周りの患者さんは皆さん不満タラタラです(笑)それは、ダイエットでも同じで、「甘い物を禁じられている」からこそ、ダイエットが続かなかった方はたくさんいらっしゃると思います。「糖尿病だからこそ」甘いものが食べたいんです!「ダイエットしてるからこそ」甘い物が食べたいんです!そんな苦しみを助けてくれる、新しい糖質制限として「ロカボ」が始まり、どんどん広がっています。そんな「ロカボ」とはいったい何なんでしょう?「ロカボ」ならダイエットも出来るのでしょうか

握力を鍛えると血管が若返る?血管の老化は突然死を招く!

患者さんから「握力が弱いと血管がボロボロで早死にするって、テレビで見たんだけどホント?」というご相談がありました。確かに、年配になると瓶のフタやペットボトルのフタがなかなか開かなかったり、買い物かごを持つと手が疲れやすくなったりしますよね?本当に握力が弱いと早死にするのでしょうか?握力と血管に何の関係があるのでしょうか?握力を鍛えれば血管は若返るのでしょうか?