安楽死が羨ましい…と思う気持ちがわかりますか?身近な人から「死にたい」と言われたら?

私は仕事で高齢者や難病の患者の方々とお付き合いしています。老いや病を受け入れ、力強く生きている方々もたくさんいらしゃいますが、老いや病の苦しさから「安楽死が羨ましい…」という言葉を聞く事も珍しくありません。安楽死とは?安楽死が羨ましい…と思うほどの苦しい気持ちとは?身近な人から「死にたい」と言われた時の対応策も語りたいと思います。

高齢者の危険運転を防ぐアイテムをまとめてみました!後付けの機器で事故を防ぐ!

高齢者になると、運動機能も認知機能も低下しますので、若者に比べ事故のリスクは高くなります。加齢による運動機能や認知機能の低下は、生物として避けられない事ですが、機器としてのアシスト機能を使う事で機能低下を補えます。今回は、開発中のものも含め、高齢者の危険運転を防ぐアイテムをまとめてみました。

終活する動機は人それぞれ違う?今も私の心に残る亡くなった方々の終活とは?

私は、高齢者やご病気を持った方々を相手にお仕事をさせていただいていますので、ほとんどの場合、人生の終焉までお付き合いさせていただきます。そんな中で、人生の終焉までの残された時間を終活として有効に使われていた実例をたくさん見てきました。今回は、今も私の心に残る亡くなった方々の終活の実例をお話したいと思います。

糖尿病も痛風も酒を飲むなら焼酎?!焼酎は糖質もプリン体もゼロって本当?!

糖尿病の方でも、痛風の方でも、お酒を飲みたいですよね?でも、お酒には糖尿病に悪い糖質や、痛風に悪いプリン体が含まれているので、「控えなさい」って言われていませんか?しかし、焼酎だけは糖質もプリン体もゼロだって知ってました?糖尿病や痛風も、酒を飲むなら焼酎にした方が良いのでしょうか?実際に、病院へ通院している糖尿病や痛風の患者さん達に、お酒の飲み方で工夫している事も聞いてきました。

紀州のドンファンこと野崎幸助さんにはパーキンソン症状が?覚せい剤とパーキンソン症候群との関係は?

毎日、ニュースで騒がれている「紀州のドンファン」こと、野崎幸助さんの不審死は、遺体から大量の覚せい剤が検出されるなど、他殺説・自殺説・事故死説など様々な憶測が飛び交っています。そこで、私が注目したのがパーキンソン症候群です。 ご本人がテレビ出演した際の映像を見ると、明らかにパーキンソン症候群の症状がみられます。覚せい剤とパーキンソン症候群との関係を基に、私なりに野崎幸助さんの死の真相を推測してみました。

敬老の日のプレゼントで施設が嫌うものとは?施設のウラ話も交えて解説します!

施設に入居されている、おじいちゃんおばあちゃんへ、敬老の日のプレゼントに何を持って行こうか考えていますか?施設に入居されている高齢者の方々は、刺激の少ない生活を送っていらっしゃるので、普段あまり面会に来られないご家族や知人が来て下さるだけで大喜びされ、ご家族や知人からのプレゼントを自慢気に見せて下さいます。ただ、施設の運営上「持ってきてもらうと困る」ものがどうしてもあります。施設が嫌うプレゼントとは、どんなものでしょう?私が見てきた、あちこちの施設のウラ話を交えながら、予防策まで解説致します!

ダイエットの運動とストレス解消の運動はぜんぜん違うんです!有酸素運動は使い分けが大事?!

ダイエットのための運動も、ストレス解消のための運動も、「有酸素運動が有効だ!」と、いろいろなメディアで語られていますので、「ダイエットもストレス解消も有酸素運動で良いんなら、一石二鳥でいこう!」と思う気持ちはよくわかります(笑)しかし、同じ有酸素運動でも、ダイエットの効果を出すための有酸素運動と、ストレス解消のための有酸素運動ではぜんぜん内容が違うんです。ダイエットのための有酸素運動と、ストレス解消のための有酸素運動では何が違うのでしょう?どう使い分ければ良いのでしょうか?

定年が廃止される時代が来る?!これから定年を迎える世代は働き手不足の救世主となるか?

働き方改革関連法案が衆議院本会議で可決しました。働き方改革は、一億総活躍社会を実現する改革だと謳われていますが、超高齢社会へ向けての社会保障の具体案も無く、少子化対策も進んでいない中、労働力人口を確保するためには、これから定年を迎える世代の労働力を有効に使うしか無くなってくる事が予想されます。この先、定年が廃止される時代が来るのでしょうか?他の国の定年はどうなっているのでしょうか?これから定年を迎える世代は、働き手不足の救世主となるのでしょうか?定年が廃止されたら収入はどうなるのでしょうか?定年後の生活を送っていらっしゃる方々のご意見を実際に聞いた上で、完全に私なりの私的な思いを語りたいと思います。

介護に外国人がいる施設は心配?外国人介護職の評価と現場での問題点は?

介護職の人手不足の深刻さは、様々なメディアで報じられていますが、人手不足を解消する対策のひとつとして、外国人の方々の雇用が進められています。公益社団法人国際厚生事業団のアンケートでは、介護の現場で外国人の方々が働いている感想として、介護施設の職員、患者・利用者・ご家族の約8割が「良好、もしくはおおむね良好な反応」という高い評価のデータが出ていますが、実際の現場では、データには出て来ない細かな問題もおきています。もし、大事なご家族を施設に預ける事になったら、介護職として外国人がいる施設は大丈夫なのか?と心配になるかもしれません。今回は、データとしての外国人介護士の評価と、現場での外国人介護職の問題をお話し致します。

人生で後悔している事を高齢者が語って下さいました。現場で聞いた高齢者の本音とは?

私は仕事柄、高齢者の方々とゆっくりお話しする機会が多く、様々なお話しを伺います。そんな中で、高齢者の方々がご自分の人生を振り返り、人生で後悔してる事を話して下さいます。人生の終盤にさしかかった高齢者の後悔は、我々がこれから生きて行くための大きな教訓になります。今回は、今まで私がお聞きした高齢者の方々の「人生の後悔」をご紹介します。