高齢者一覧

定年が廃止される時代が来る?!これから定年を迎える世代は働き手不足の救世主となるか?

働き方改革関連法案が衆議院本会議で可決しました。働き方改革は、一億総活躍社会を実現する改革だと謳われていますが、超高齢社会へ向けての社会保障の具体案も無く、少子化対策も進んでいない中、労働力人口を確保するためには、これから定年を迎える世代の労働力を有効に使うしか無くなってくる事が予想されます。この先、定年が廃止される時代が来るのでしょうか?他の国の定年はどうなっているのでしょうか?これから定年を迎える世代は、働き手不足の救世主となるのでしょうか?定年が廃止されたら収入はどうなるのでしょうか?定年後の生活を送っていらっしゃる方々のご意見を実際に聞いた上で、完全に私なりの私的な思いを語りたいと思います。

介護に外国人がいる施設は心配?外国人介護職の評価と現場での問題点は?

介護職の人手不足の深刻さは、様々なメディアで報じられていますが、人手不足を解消する対策のひとつとして、外国人の方々の雇用が進められています。公益社団法人国際厚生事業団のアンケートでは、介護の現場で外国人の方々が働いている感想として、介護施設の職員、患者・利用者・ご家族の約8割が「良好、もしくはおおむね良好な反応」という高い評価のデータが出ていますが、実際の現場では、データには出て来ない細かな問題もおきています。もし、大事なご家族を施設に預ける事になったら、介護職として外国人がいる施設は大丈夫なのか?と心配になるかもしれません。今回は、データとしての外国人介護士の評価と、現場での外国人介護職の問題をお話し致します。

振り込め詐欺への対策はできていますか?市販の対策機器と、現場で行っている対策をご紹介します!

警察庁から発表された、平成29年1年間の振り込め詐欺の被害は、平成28年から28.7%も増加し、被害額は394.7億円にも達しています。私がお付き合いのある高齢者の方々で、実際に被害に合った方はいらっしゃいませんが、振り込め詐欺の予防のためにいろいろなアドバイスをしています。今回は、市販の振り込め詐欺対策機器のご紹介と、実際に現場で行っている対策をご紹介いたします。

介護保険の主治医の選び方とは?実際にあった利用者にとって良い主治医の代表例をご紹介します!

介護保険を申請するには、まず「主治医の意見書」が必要になりますし、介護保険の認定を受けてからも、介護サービスを受ける際には主治医の許可が必ず必要で、介護保険において、主治医は絶対的な存在です。介護保険を受ける前に主治医を選ぶ時には、医師としての能力や名声・権威を重視されますが、実際に介護保険を受けるようになると、医師としての能力や名声・権威よりも、もっと大事な要素が「良い主治医」の条件になります。介護保険で、利用者さんにとっての良い主治医とは、どんな主治医なのでしょうか?実際にあった、良い主治医の代表例をご紹介します!

高齢者がスマホを使いたがらない?実際に高齢者に聞いてみると…意外な原因が?!

一般的にスマホがこれだけ普及している中でも、高齢者のスマホの利用率は低い水準のままです。なぜ高齢者はスマホを使いたがらないのか?今回は、私が関わっている高齢者の方々へ実際に質問をして、ご意見を伺ってきましたが、そこには一般的な情報では語られていない意外な原因が出てきました。

シルバー人材センターへの依頼が急増?!シルバー人材はプロフェッショナルの宝庫?

シルバー人材センターに派遣労働の依頼が急増しており、4年前と比較し3倍以上に増えていることをNHKが発表しました。原因は、深刻な人手不足でしょうが、高齢者の労働力が見直されてきている事は確かです。私の知るシルバー人材はプロフェッショナルの宝庫です。実際にお会いしたプロフェッショナルな高齢者の人材をご紹介します。

高齢者施設へお盆の面会に行く時は お土産に注意が必要?施設や高齢者が嫌がるお土産とは?

お盆には、故郷へ帰省する方も多いと思います。帰省の際には、施設に入られているお爺ちゃん・お婆ちゃんの面会にも行かれると思います。施設へ面会に行く時に持って行くお土産には、施設が嫌がるものや高齢者ご本人が嫌がるものがありますので、注意が必要です。施設と入所されている高齢者の間で、私が第三者として今まで聞いてきた話を基に、施設が嫌がるお土産や、高齢者ご本人が嫌がるお土産を説明していきます。

高齢者への対応って男性と女性では違うんです!現場では男女脳の違いを活かしています!

我々が高齢者の方への対応をする時、男性と女性で対応を変えています。それは、男性と女性では脳の働きが違うため、同じコミュニケーションでも反応が変わるからです。この男女差を、現場でどう活かしているのか、実際の現場の例を基に解説します!

定年後はパソコンで仕事を始めたい?私が見た在宅ワークの事例をご紹介します!

現在、国民年金(老齢基礎年金)の満額は77万9300円となっており、今後の超高齢化社会を考えると、年金でもらえる金額は下がっていく可能性もあり、そもそも現状の月額5万5千円ほどでは、国民年金だけで生活できる金額ではありません。そんな中、定年後の収入としてパソコンを使った在宅ワークが注目されています。在宅ワークは高齢者にもできるのでしょうか?どのくらい稼げるのでしょうか?高齢者で在宅ワークをしている人は、実際にどんな仕事をしているのでしょうか?私がみた高齢者の在宅ワークの実例をご紹介します!

高齢者に運転をやめさせるのは難しい…高齢者の運転の特徴と、現場での取り組みをご紹介します!

行楽シーズンになり、移動手段として自動車を運転する機会も増えます。私が関わってきた高齢者の方々も、移動手段として自動車の運転をしていらっしゃる方は多かったです。特に、都市部を外れ公共交通機関が使いにくい地域では、運転する高齢者が多くみられます。免許証の自主返納制度などもでき、「高齢者の運転をやめさせたい」という声が高まっていますが、高齢者の特徴として、何が運転に影響を及ぼしているのでしょうか?高齢者は、なぜ運転をやめられないのでしょうか?高齢者の運転に対する、現場での取り組みをご紹介します。